KOUJILabo.PARTAGE
​糀とはなんぞや?

生糀

糀って耳にはするけど、どういうものなんでしょう?
またKOUJILabo.PARTAGEの糀はどんな特徴が?

などなどのご説明をKOUJILaboを支える
滋賀県の発酵アルチザン
ハッピー太郎こと池島幸太郎研究員から
簡単にちょいとまじめにご説明します。

 

 

糀ってご存知ですか。お米にこうじ菌を繁殖させたものが「糀」です。こうじ菌は、日本固有の菌

「国菌」として認定されておりその力は素晴らしいものです。古来より日本人はそ れをうまく生活に

取り入れて来ました。味噌、醤油、酒、酢、みりん、。和食とは切っても切れない存在ですね。

では糀の何がすごいのか。

それはその多種多様な酵素です。代表的なところでは、でんぷん やたんぱく質、繊維質といった様々な

物質の分解能力に優れ多様な代謝産物の生産(例えば抗生物質やビタミンなど)も行われます。

現在薬局で販売されている胃薬の成分「ジアスターゼ」はこうじ菌から抽出されたものであるとは

ご存知でしょうか? さて、その糀の凄まじい威力を手軽に取り入れることができるのが「甘酒」

しかも「生・甘 酒」だと、酵素が活きており、最高です。

KOUJILabo.では、糀の製造するにあたりお米からこだわりました。

滋賀県で30年以上無肥料無農薬の自然農法契約農家さんから在来種「滋賀旭」を選定。

ため息の出るような美しい田んぼで収穫されたお米はこうじ菌が喜ぶお米であると

実感しておりますが、そのお米を心こめて完熟の糀に仕上げます。

圧倒的に強い酵素力を持った糀でありながらも、今の人に

受け入れられやすい穏やかな香味であることを目指しております。

そして甘酒の品質にもこだわり、何度も試作を重ねました。

甘酒は通常糀とお米を発酵させてできるものですが

KOUJILabo.のこだわりで「ミネラル」と「自然塩」を配合し、 さらに健康美容に資する

内容に仕立て味わいも深みを増しました。通常市場に流通する甘酒は日持ちのために熱処理をしており

糀の酵素は失活します。しかしながら皆様に健やかな食を提供したい想いから

糀の酵素を活かした「生の甘酒」を提供することにこだわりました。

そのため衛生的な糀作りを心がけ、より濃厚な糖化発酵を実現しました。

皆様にはその品質を十分にお分りいただけるものと

自信を持ってご提供いたします。

非常に濃厚ですので、そのままヨーグルトにかけてもまた豆乳などで割っても。

お砂糖がわりにお料理にもお使いいただけます。体に負担がかからないナチュラルな甘味を生活に

取り入れていただき免疫力を上げ

健やかな日々をお過ごしいただければと思います。

池島幸太郎 研究員

糀の機能

糀はビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントトテン酸、イノシトール等のビタミン類を

生成します。また腸内環境の改善にも効果があり、便秘や肌荒れなどの女性に多い悩みに

対する改善効果が期待されます。抗酸化作用、免疫力向上、消化促進、花粉症や

アレルギーの軽減や体内の有害物質をデトックスする作用も報告されています。

腸内環境の改善や現代社会では避けられない食品含有物質のデトックス

美肌効果などなど糀を摂取するだけで劇的に変わる【飲む点滴】と呼ばれています。

美白 美肌・ 頭皮 頭髪若返り・腸内環境整える・デトックス効果・癌細胞にアタック

被爆対策・解毒作用・ダイエット効果・アレルギー改善・脳の代謝アップ・疲労回復…

その効果はどれだけ挙げてもキリがないほどです。。。

KOUJILabo.誕生のきっかけとなった奇跡的なこの糀。

皆さまの健やかな日々の食卓に、寄り添うことが出来れば幸いです。

腸内環境と美容効果、デトックスなど

ストレスの多い現代社会に生きる上で

こんなにぴったりなスーパーフードが

古来からこの国にはあるじゃないか!

 

って思っちゃいますよね。

糀・・・最高です!LOVE.

 

 Kotaro Ikejima

​ 発酵アルチザン 池島幸太郎

 

 ハッピー太郎醸造所

 滋賀県大津市育ち。ハッピー太郎醸造所店主。酒蔵修行12年。3つの蔵に勤める。

 その後有機農業法人で農業や味噌加工に従事し、中山間地と農産加工の可能性を知る。

 また、大阪の日本酒専門店「山中酒の店」で食と酒の楽しさの最前線を経験。

 田舎暮らしと都会暮らしを経験することで、農家から加工、消費者の点が現実は断絶していることに

 気づき全てが繋がる豊かさを想う。それらの経験を活かし、岡村本家時代には飲食店などに生産者の

 顔の見える味噌や鮒寿司を提供してきた。滋賀県彦根市に築100年の古民家と出会い、移住。

 「顔の見える発酵食品で、つながりを取り戻そう」というテーマで、2017年1月、ハッピー太郎

 として活動を開始。2017年10月、屋号をハッピー太郎醸造所と変更し、発酵食品工房をオープン。

 主に糀屋として地元需要を担うとともに、発酵の幅広い経験と知識をもとに「話せる発酵屋」

 として活躍中。手がける高品質の発酵食品を求めるファンは全国に広がっている。

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